REL-Y 価値基盤となる考え方と戦略
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事例4 人工知能で代行

秘書の代行、役職者(たとえば部長クラスの代行)、受付・一次窓口の代行、リーダークラスの代行などさまざま位置づけの役割がロボットに代行された世界を想定してみましょう。

その中で人々が望むものは何か?

まずは以下の部分を代行するコンセプトを用意します。

1.定期的に電話でヒアリング

2.掲示板など電子版への応対・回答と発信

3.ヒアリング、対応内容を一覧化・報告

4.各分野へのポーリングと次へのPDCA

5.外部情報の自動収集と報告

6.音声による受け答え

7.書類の自動作成

経営者・管理者としては楽な世界が築き上げられました。

当然、いままでこの分野を担っていた組織や担当はいなくなります。

それも全部の企業で。残された人々は何で収益をあげ、人々は何を求めるかから考えるのです。

先読みして、そこに先手を打ちます。

 

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